Ⅰ.製造工程

お客様のお手元にお届けするまでに以下の工程で製造いたしております。

調理加工

本格中華職人の技

本格中華職人の技

オーナーを含め、高級中華料理店出身の職人が多数います。中華は火が命。強力な火力とこの道20年の職人の技で旨い中華を作ります。

大釜で大量調理も手作り

大釜で大量調理も手作り

製造工場には大きな釜があります。おいしいお弁当を皆様に食べて欲しいので、煮炊き等大量調理でも出来る限り、手作りに徹しています。

スチームコンベクション(加熱処理)

スチームコンベクション(加熱処理)

蒸気を加えることで食材の乾燥や抑制します萎縮を防ぎ、旨味を逃がしません。スチーム処理により煮る料理で失われる栄養分も保ったまま加熱します。

冷却

急速冷却機でおいしく安全に

急速冷却機でおいしく安全に

急速冷却で加熱調理された食品をおいしく安全に提供するために短時間で冷却できる急速冷却機を導入しています。食品の鮮度や風味を閉じ込めるだけでなく、菌の増殖を抑制します。

盛り付け

白衣着用のライン作業

白衣着用のライン作業

盛付けは主にコンベアーによるラインで盛付けます。白衣、マスク、ネットキャップ、手袋の着用を義務付けており商品の切替ごとにアルコール消毒を実施しています。

Ⅱ.作業従事者の衛生管理

作業従事者の衛生管理

服装、身だしなみ

  • 従事者の服装や禁止行為による汚染防止と異物混入防止の為に、ルールを徹底し、実施しております。
  • 白衣とマスク・ネットキャップ・エプロンを着用し、異物混入防止に努めております。

毛髪チェック、手洗い

  • 作業場内入室前に鏡の前にてキャップから毛髪が出ていないか目視でチェックし、粘着テープを使用して衣服のゴミや毛髪等を除去しております。
  • ルールを設け手洗いの徹底に努めております。

健康管理

  • 従事者全員を対象に定期的に検便を実施しております。
    検査項目は、赤痢菌・サルモネラ菌・病原性大腸菌O-157。

Ⅲ.食品検査

自社製造製品が一般性菌の繁殖が抑えられているか?
又、病原性の食中毒菌が付着していないか?発生原因(原材料)は無いか?
等の検査を定期的に行い記録して、安全性を高めております。
食品検査

菌検査

主だった工場内製造製品を1週間に一回採って、一般性菌の増菌検査(初発・12H←25℃保存)・大腸菌群・病原性大腸菌。
黄色ブドウ球菌の検査を行っております。

拭き取り検査

調理器具全般・調理作業台・盛り付け台、作業従事者の手指を月1回の頻度で検査を行い、日々改善に努めております。

落下菌検査

主に、食品保管場所・盛り付け場付近・エアコンの下等を重点的に空気中の菌数を検査し、日々改善に努めております。